2009.10.15
DRAWER によるUNITED ARROWSオリジナルラインの展開がスタート
本格的なテーラーメイドジャケット、やわらかなフォルムに包み込まれたシルクドレス、ウーステッドカシミヤのトランスペアレントニット、英国調アランニット・・・
「旬のモードといいものを永く着たい」というお客様のご要望に応えるべく、DRAWERによるUNITED ARROWSオリジナルラインを一部店舗限定で展開いたします。
自分らしく、そしていつまでも美しくありたい大人の女性に向けたラインナップを、ぜひお楽しみください。
展開店舗:原宿本店 ウィメンズ館、銀座店、丸の内店、名古屋店、梅田店、心斎橋 御堂筋店、福岡店、札幌店、有楽町店、神戸元町店
DRAWERサイト : http://www.united-arrows.jp/drawer/



写真右上:タートルネックは、袖山にギャザーを入れることにより、ボリューム感を出し、カシミアシルクの軽やかさをさらに演出。
写真右下:ジャケットは、毛足が長い生地のため、ファスナーが噛まないように別布の持ち出しをつけました。



写真左:ジャケットの衿素材は、シルク/レーヨンの別布を使用し、しなやかな風合いに仕上げました。3mm厚で特注した肩パッドは、毛芯と極薄綿で構築され、薄くても復元力があります。
写真右上:背裏・胴裏ともに着脱のストレスを感じさせないコットン&シルク素材を使用。袖ぐり下(カマ底)部分は、縫い代に手で星止めを入れ、袖裏の余分な動きを抑えてあります。ブランドネームは、「四方千鳥掛け」で付けてあります。
写真右下:ベルトの生地は、強度的な対策に加えて、織柄による光沢感の違いを避けるため、本体と同じ生地方向で裁断。


写真左:ドレスに贅沢に入れたタックは、すべて左右不対照(アシンメトリー)仕様。
写真右上:ドレスの後身頃の裁ち切りフリルは、生地の軽さを最大限に生かし、ボリュームたっぷりに仕上げました。また、ドレスはタックの本数が多いので、その付け根部分がファスナーに干渉される事がないように「務歯(ファスナーの歯が噛みあう部分)見せ」を使用。ファスナーは、スイスのファスナーブランド「riri」を使用。

写真:ARANニットというとウール100%の重厚なイメージですが、カシミヤ混の糸(カシミヤ30%)を使いザックリした感じの中にカシミヤの柔らかさもあり、着心地も追求した商品に仕上げています。
