オーダー会情報

ユナイテッドアローズでは、創業以来世界中のクリエイターや優れた職人が作り出す「モノ」を広い視点で紹介してまいりました。それらをもっと身近に、深く味 わっていただきたく、スーツを軸としたオーダーサービスの極大化に着手してまいります。 なお、今シーズン開催のオーダー会は、下記を予定しております。 ユナイテッドアローズのオーダー会に、ぜひご期待ください。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。   


 開催スケジュール一覧

 

 3月25日(木)〜3月27日(土)

JOHN LOBB


 4月17日(土)〜18日(日)

SAINT CRISPIN'S


 次回7月中旬頃予定

Liverano&Liverano


 次回9月上旬頃予定

CESARE ATTOLINI



※ 受注会は完全予約制になります。お手数ですが、ご予約は開催店舗までお問い合わせください。



CESARE ATTOLINI(チェサレ アットリーニ)

1930年代、イタリアのナポリは仕立の黄金時代を迎えました。その中心にい た人物がヴィンチェンツォ・アットリーニ。サルトリア・ナポレターナ(ナポ リ仕立)の中興の祖です。ナポリのエレガンスをつくりあげたのはヴィンチェ ンツォ、そう言ってもけっして過言ではないでしょう。その偉大な衣鉢を受け 継ぐのがチェーザレ・アットリーニ、ヴィンチェンツォの3男です。
上衣の袖口のボタンを少しずつ重ねて据える、それまでただの直線であった 胸ポケットの切り口を船底のような優雅なカーブにする……そうしたディテイ ルはヴィンチェンツォの手が生み出したものでしたが、チェーザレの手はさらに 今日に相応しいものにします。アットリーニは、サルトリア・ナポレターナの まさに生きた伝説なのです。

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日程 参考価格
2月18日(木) ザ ソブリンハウス
  • ・スーツ  税込 \500,000〜
  • ・ジャケット  \400,000〜
  • ・コート  税込 \500,000〜
  • ※ 価格は変更になる可能性がございます

JHON LOBB(ジョン ロブ)

ドレスシューズにおけるエレガントを確立したのは、ジョン ロブ最大の功 績でしょう。ウインザー公やチャーチルといった顧客のために靴をつくること で、ジョン ロブはエレガントを築いていったのです。
ケルト文化の威風を残す英コーンウォール出身の靴職人ジョン・ロブによって、 その歴史ははじまります。やがて2代目の時代、パリに支店を出しました。そ のジョン ロブ パリは後年、エルメスから資本提供を受け、最高級の靴を最 高級の皮革で最高級の職人がつくるメゾンとなります。
1980年代からプレタポルテの生産も行っていますが、やはりジョン ロブの 凄みはビスポークでこそ味わいたいもの。最高級の素材と技術で、あなたのた めの一足を。

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日程 参考価格
3月25日(木)〜3月27日(土)
ユナイテッドアローズ銀座店 B1F ジョンロブ コーナー
ザ ソブリンハウス

  • ・シューズ  税込 \840,000〜
  • ※ 価格は変更になる可能性がございます

Liverano&Liverano(リヴェラーノ&リヴェラーノ)

イタリアの仕立のなかで、サルトリア・フィオレンティーナ(フィレンツェ仕立)が最も華やかで優雅かもしれません。前身頃に入るダーツを省き、なおかつ肩の線をあえて背中側に落とし、独特の肩とシルエットを実現します。ルネサンス文化が花開いたフィレンツェは、仕立でも独自の地位を占めるのです。

そのフィレンツェで最も成功したサルトが、アントニオ・リヴェラーノ氏です。1937年生まれながら、仕立に情熱を傾けます。「わたしは服を仕立てることに恋をした」と語るアントニオ氏は、70時間を費やして1着のスーツを仕立てます。採寸から仮縫い、そして仕上げにいたるまで、一切手を抜きません。フィレンツェ流のエレガンスを体験するのに、これ以上に相応しいサルトリアはないでしょう。

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日程 参考価格
次回7月中旬頃予定
ザ ソブリンハウス
  • ・スーツ  税込 \693,000〜
  • ・ジャケット  税込 \546,000〜
  • ・コート  税込 \892,500〜
  • ・シャツ  税込 \57,000〜
  • ・トラウザーズ  税込 \126,000〜
  • ※ 価格は変更になる可能性がございます

SAINT CRISPIN'S(サン クリスピン)

かつてハプスブルク帝国が栄華を誇った頃、富・文化・技術は首都ウィーン に集まりました。そこにはパリやナポリとならぶエレガンスがあります。ウィ ーンを擁すオーストリアの隣、ルーマニアは「ローマ人の国」という意味で、 その名前からもうかがえるようにローマの文化や技術はルーマニアに移植され、 独自の発展を遂げました。
サン クリスピンの靴は、ウィーンでデザインとラスト(木型)が制作され、 ルーマニアの素晴らしい職人の手によってつくられます。世界が熱い視線を注 ぐシューメイカーですが、けっして量産を目指しません。「素晴らしい靴をつく ろうとすれば時間も手間もかかる。量産などできない」という姿勢が守られて いるのです。サン クリスピンを履くことは、特権的な歓びでさえあります。

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日程 参考価格
4月17日(土)〜18日(日)
ザ ソブリンハウス
  • ・シューズ  税込 \200,000〜
  • ※ 価格は変更になる可能性がございます